新着情報

  1. HOME
  2. 新着情報
  3. レーザー加工ブログ
  4. レーザーマーカー デモ機の紹介(BML-FC) 

レーザーマーカー デモ機の紹介(BML-FC) 

当社の大阪、及び東京ショールームには、レーザーマーカー BML-FCの30Wの実機が設置されています。

【正面】

正面ドア開口 

加工テーブルは2段になっており、加工する材料の大きさに合わせてテーブルを取り外したり出来ます。右上の縦に並んだ2つのボタンは電動昇降テーブルの上下動ボタンです。昇降テーブル左側にある緑色の小さなランプは、レーザーインフォームランプで、レーザー照射中は点灯します。照射が終了すると消灯します。

左側パネル開放 

左右のパネルを開けて加工する際は、安全ゴーグルで目を保護します。

fθレンズ

天井の大きなレンズがfθレンズです。このレンズからレーザーが照射されます。レンズは定期的にクリーニングが必要です。fθレンズの奥にあるパーツからはフォーカスガイドのガイドポインターが照射されます。fθレンズから真下に向かって照射されるレッドポインターと斜めから照射されるガイドポインターが重なり合う位置が焦点距離が合った高さになります。

ハニカムプレート(非オプション)

レーザーマーカーで材料を切断するという使い方は本来では有りませんが、薄板の切断時にはハニカム材を使って加工をするようにしています。

ロータリーアタッチメント(オプション)

円筒状の部品にマーキングを行う際に使用します。材料の最大直径は50mmです。最大直径80mm用のロータリーアタッチメントもご用意できます。

昇降台(市販品)

ロータリーアタッチメントを使用する際は、標準テーブルでは加工が出来ないケースが多いので、市販の昇降台を利用しています。

レーザー距離計(市販品)

材料に焦点距離を合わせる際は、筐体に貼られた定規を目安にテーブルを昇降して行うのですが、加工する材料の形状が歪であったりした場合、焦点距離が合わせにくいため、こちらのレーザー距離計を使って測るようにしています。