100円ショップのシェラカップにレーザー刻印(明色)
Ezcad2のハッチング機能には、一つのオフジェクトに複数(3つ)のハッチングを設定することが出来る、というのがあります。
ハッチングカラーを変えることで、それぞれのハッチングにレーザーパラメーターを設定することができます。
今回の場合、この機能を使用して、最初のパスでレーザー出力が強めの刻印を行い、その後、焼成された酸化被膜を除去するためのクリーンナップパスを行います。
パラーメーター(ハッチング/Speed/Power/Frequency)は画像を参考してください。
最初のパスのパラメーター Hatch1(黒)にハッチングを適用します。ピッチは0.02、45度のクロスハッチを適用してください。
クリーンナップパスのパラメーター Hatch3(Hach2でもどちらでも良いです。)にハッチカラーを青にしてハッチングピッチは0.02、45度のクロスハッチを適用してください。
ハッチングを適用(Apply)し、黒と青のパラメーターを下記に設定し、加工を行ってください。
(黒)レーザーパラメーターはスキャンスピード800、パワー60%、周波数30kHzに設定します。
(青)レーザーパラメーターはスキャンスピード1000、パワー30%、周波数60kHzに設定します。