• ユーザーマニュアル

STLデータの作成方法(xTool Studio + Blender)

1. 事前準備

以下のソフトウェアを事前にダウンロードしておきます。

xTool Studio

  • 無料ソフト
  • AI生成時のみクレジットを消費
  • 3Dデータ生成:10〜50クレジット
  • クレジット価格:1000クレジット = USD10


xTool Studio ダウンロード

Blender

  • 無料の3Dモデリングソフト


Blender ダウンロード

2. xTool Studioで3Dデータを生成

  1. xTool Studioを起動し、新規プロジェクトを作成します。
  2. プロジェクトが開いたら、左側のAIアイコンをクリックします。
  3. 画面を下にスクロールし、3D生成を選択します。
  4. スタイルを選択します。(どちらでも構いません)
  5. 画像の部分をクリックし、AIで3D化したい画像を選択して開きます。
  6. アップロードボタンをクリックします。
  7. 3D生成には数十秒程度の時間がかかります。
  8. 生成が完了したら、キャンパスにはインポートせずダウンロードボタンをクリックします。
  9. 任意のフォルダを指定し、名前を付けて保存します。

この時のファイル形式はGLBファイルです。

この時点でxTool Studioの作業は完了です。

3. BlenderでSTLファイルへ変換

  1. Blenderを起動します。
  2. 起動直後に表示される中央のオブジェクト(立方体)は不要なので、クリックして選択します。
  3. Deleteキーを押して削除します。
  4. メニューから以下を選択します。

ファイル → インポート → glTF2.0

  1. xTool Studioで保存したGLBファイルを選択してインポートします。
  2. モデルが読み込まれたら、次のメニューを選択します。

ファイル → エクスポート → STL

  1. 保存先フォルダを指定します。
  2. STLをエクスポートをクリックします。

4. 完了

これでSTLファイルの作成が完了です。

作成したSTLファイルは、クリスタル内部彫刻用のデータとして使用できます。