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【LightBurn】でCSVファイル(Excel)を使った可変テキスト機能

参考記事

https://docs.lightburnsoftware.com/latest/Reference/VariableText/VariableTextFormatting/

 

Merge/CSV形式を使用する場合、LightBurnは特殊な文字の組み合わせをCSVファイルからのエントリで自動的に置き換えます。

CSVファイルとは、カンマ区切り値のことで、非常にシンプルなテキスト形式です。ファイル内の1行を1とし、カンマで列を区切ります。CSVファイルは、プレーンテキストエディタを使用するか、一般的な表計算ソフトからエクスポートすることで作成できます。

LightBurnのマージ/CSVエントリでは、入力するテキストにパーセント記号の後に数字が続くことで、CSVファイルの現在の行にある列を検索します。

  • 列と行は0から始まる番号が付けられています。

  • CSVファイルの最初の列は「%0」、2番目の列は「%1」、3番目の列は「%2」といったように書式指定して参照します。

  • 現在のが0の場合は1行目、1の場合は2行目、2の場合は3行目、といった具合です。

例えば、以下の内容のCSVファイルを使用する場合:

LightBurn,laser cutter
MillMage,CNC router

そして、この書式を入力すると次のようになります。

「私は%0を%1と一緒に使います」

出力例:

「私はレーザーカッターでLightBurnを使っています」